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《忘年会シーズン!お酒を上手に楽しもう♪》

HEALTH

2018.12.12

12月半ば、忘年会シーズンに突入!
ついついお酒を飲みすぎて失敗してしまった…苦い記憶がある方もいらっしゃるかと思います。
酔いの進み方は個人差やその時の体調でも変わってきますので、自分にとっての酔いの状態を把握しておくことが大切です。

●どうして酔う?
口から入ったアルコールは胃から約20%、小腸から約80%が吸収され、血液に入り全身に行き渡ります。
血液に入ったアルコールは脳にも運ばれ、神経細胞に作用し麻痺させ、酔ったと言われる状態になります。


●酔いの状態
アルコール血中濃度によって6段階に分けられます。

・爽快期/血中濃度0.02~0.04%・ビール中瓶1本
爽やかな気分、皮膚が赤くなる、陽気になる、判断力が少し鈍る

・ほろ酔い期/血中濃度0.05~0.10%・ビール中瓶1~2本
ほろ酔い気分、手の動きが活発になる、抑制が取れる(理性が失われる)、体温が上がる、脈が速くなる

・酩酊初期/血中濃度0.11~0.15%・ビール中瓶3本
気が大きくなる、大声でがなりたてる、怒りっぽくなる、立つとふらつく

・酩酊期/0.16~0.30%・ビール中瓶4~6本
千鳥足になる、何度も同じことを話す、呼吸が速くなる、吐き気やおう吐が起こる

・泥酔期/0.31~0.40%・ビール中瓶7~10本
まともに立てない、意識がはっきりしない、言語がめちゃくちゃになる

・昏睡期/0.41~0.50%・ビール中瓶10本超
揺り動かしても起きない、大小便が垂れ流しになる、呼吸がゆっくりと深い、死亡にいたる

アルコール血中濃度の計算(目安)は
飲酒量(ml)×アルコール度数/833×体重(kg)
で計算することができます。

お酒が楽しく飲めるのはアルコール血中濃度0.1%程度のほろ酔い期までです。
アルコールの量が増えるのにしたがって酔いが進み、脳の麻痺も進みます。飲酒が進み、昏睡期になると、麻痺は脳全体に及び、呼吸困難に陥り、最悪の場合には死に至る危険性があるので注意が必要です。

お酒の適量については↓
http://omg-doctor.com/blog/290
でご紹介しています。


●酔いを軽くするには
・食事をしながら飲む
空腹時にお酒を飲むとアルコールの吸収がはやくなり、酔いもはやくまわってしまいます。
食事と一緒に飲む事でアルコールの吸収を遅らせ、お酒を飲むペースを抑えることができます。
チーズなどの乳製品は脂肪分を含みアルコールの刺激から胃の粘膜を守るとともにアルコールの吸収を遅らせてくれます。
枝豆や豆腐、魚、肉などの高タンパク質は、肝細胞の再生を促進し、アルコール代謝酵素の活性を高めてくれます。
・水分をとる
血中濃度を薄くして、アルコールの排出を促します。
アルコールは利尿作用があり水分が失われやすいので十分にとりましょう。

お酒は適量であればリラックスや食欲増進など嬉しい効果も期待できます。
上手に付き合って楽しい時間を過ごしましょう。

ちなみに、、
お酒を飲むとアルコールは吸収されると肝臓で「アセトアルデヒド」という物質に分解されます。
飲みすぎてスムーズに排出されずに体に残ったままだと、頭痛や吐き気など二日酔いの症状が起こります。
飲み会の前、飲んでいる最中、飲み会後には
肝臓の働きを助けてくれる
Dr.CITRUS MINT http://omg-doctor.com/blog/1782
そして気合の一杯にパンチの効いたターメリックジンジャーショットをおすすめしています。
ぜひご利用ください。

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